毎日、街で活躍するコーンを取材してゆくブログ!
by c-cone
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
▲コーンバーの歴史をさぐる
 今日はちょいと番外編という感じで、「コーンバーの歴史」を振り返ってみましょう・・・

 コーンバーの歴史は古く、時は寛永6年、一介の町人である、真之介(しんのすけ)が発明したと言われています。

 道をふさぐのに、それまではたくさんの竹を使って、壁を作っていたのです。

 ある朝、いつものように真之介が竹で壁を作っていました。しばらくすると、急ぎの用があるのを思い出し、家に戻らなければならなくなったのです。

 今日じゅうにこの壁を作っておかないと、都合が悪い。壁はまだ1/3程残って
いました。

 はて・・・どうしたものか・・・

 ええい!ままよ!とりあえずこれでいいじゃろ!

e0074111_20315392.jpg


 そうです。「とりあえずここには壁がある。これから作る」という合図として、
壁と壁の間に長めの竹を渡したのです。いわゆる、苦肉の策というやつです。

 この真之介のちょっとした知恵は、村じゅうに伝わりました。今までのように、たくさんの竹を使って、時間をかけて壁を作らなくともじゅうぶんにそこには「ここに壁がある。立ち入るべからず」の意味合いとなったのです。

 この竹が、コーンバーの発祥とされています。

 ・・・・・・もちろん、ウソです。ねつ造です。ごめんなさい。でも、なんとなく、そんな妄想的な歴史があってもおもしろいんじゃないかと。

※実際は神奈川県・鎌倉は円覚寺で見た光景でございます。
[PR]
by c-cone | 2007-06-11 20:33 | 街のコーン
<< ▲カラーコーンにステッカーを貼... ▲「やわらかミニミニコーン」っ... >>